丸中醤油 | 伝える技、伝える心

商品について

「素材に対しての関心と健康志向が世界中で高まる中、日本料理も世界に認められ飛躍している今日、日本料理におけるわが国の誇れる調味料として『醤油』は不可欠でございます。昔ながらの無添加で作られている本物の醤油を長年探し続けていたところたまたま京都の近くにこのようにしっかりとした製法で作られている醤油に出会い、それ以来常用しております。
私達料理人におきましては舌で確かめて美味しいのが一番です。」

菊乃井 村田吉弘

丸中醤油の他とは違う商品特徴

丸中醤油は、蔵に棲みつく醸造菌を代々宝としており、自然にはびこるまま手をつけず今もなお健在しています。
同じ生産者の原料で、同じ時期に、同じように仕込んでも、半年もしないままに、色や発酵の仕方が一見して違ってきます。丸中醤油の桶はすべてがそれぞれ個性があります。商品になるまでには、味は異なってまいります。それぞれの味を一つの味に仕上げるのは熟練の蔵人の技です。

〈丸中醤油〉杉樽三年熟成
〈丸中醤油〉杉樽三年熟成
丸中醤油の宝としている大蔵の百年杉樽から蔵出ししています。百年以上経た杉樽の中で、一年、二年、三年と歳月を重ね、ゆっくり、じっくりと納得のいくまでに熟成させた醤油です。
〈丸中醸造醤油〉 古来伝統の味
〈丸中醸造醤油〉 古来伝統の味
古式製法にて一年、二年、三年とじっくり歳月を重ねた三年熟成を基本としています。
丸中独自製法の一つである完熟をブレンドして一つの味に仕上げています。
香りと旨みが特徴です。